【ケチ男の考え方】金銭感覚のずれ、釣った魚には餌をあげない、付き合うと変貌、同棲・結婚前に考えた方がよいこと

スポンサーリンク
人間模様
この記事は約7分で読めます。

付合い前とその後に彼氏が別人のように変わってしまうのはよくある話ですよね。変貌しても自分がOKならよいですが、大抵の場合は、「こんなはずではなかった」と「別れ」を思う人が多いのではないでしょうか?

私は、一緒に住んで、金銭感覚のズレが大きな理由で一人暮らしに戻りました。自分さえよければいいみたいな人は要注意です。

ケチ男とは同棲はするな

ケチな男は、自分の趣味には、幾らでも、お金を投資します。

彼氏が好きである時は見えない部分ですが、
自分でもわかりつつ、自分は彼の「役に立っている」と思い込みたいんですよね。
彼から見て女子は、「投資するほどの魅力が無い」と思っていると、女子への投資はしなくなってきます。

手放したくない、お金をかけても惜しくない、女性になれなければよいのですが、
ケチな男の考える事は、
自分が、女子と同棲する事で、どれだけ自分にメリットがあるか、と計算し
同棲を提案(または、受け入れた)のだと思います。

ここに愛はないですね。

このような計算高いケチ男と、同棲しても、
女子の負担が増すばかり(家事・洗濯など)で、メリットがあるとは思えません。

ケチな男と、同棲などしても、アナタの方に、負担が増す(デメリットの方が多い)ばかりでしょうから、
婚約か、結婚の日取りが決まるまで、同棲はしないほうがベターですね。

私の場合は、一緒に住んでも「結婚する気はない」ときっぱり言われました。

oneko
oneko

バカでした。ここで気が付ければよかったんですよね。

自分たちのルールを勝手にケチ男が作り、それに疑問を持つと喧嘩、やっとまとまってルール的なものができても自分に金銭面で不都合があれば、書き直せばいいとまで言われました。ね、すごいでしょ。

もし、あなたが、結婚が、決まって同棲するときも、

自分たちのルール(彼の給与の把握と、支払い面の主導権は女性が持った方がいいです)を決めたいとうまくいきません。

任せてくれない方は、考え直した方がいいと思います。

お金の問題で、本当に縁がきれますね。

私は、つくづく男を見る目がないんだと思いました。

oneko
oneko

見る目がなさすぎる

付き合う前にたっぷりエサを与える男は要注意!

『もう釣っちゃったから、サービスしないもんねぇ』というところでしょうか?

男性は慣れてくると恋愛への努力をしなくなる傾向があります。

oneko
oneko

ここで、ケチ男を見極められればいいんだけど

でも、手に入らないうちは『この女を落とすまでは…!!』と、死にもの狂いで頑張るからまたタチが悪い。そして、その情熱を叶えてしまうと別人のように豹変するオトコに振り回される女性は『どういうこと?私が悪いの?』と、戸惑ってしまいます。

「釣った魚に餌はやらない」「ケチ男」という言葉どおりの恋愛をするオトコについて次にまとめました。

褒めない(外見に興味がなくなる)

「可愛すぎる!」「キレイ!」と、しつこいくらい言ってくれたのに、付き合い始めたら急に外見や服とかに何もいわなくなります。自分から「髪切ったんだ」とか「ネイル」どう?とか先に言ってしまうことないですか

こういう男性は結婚したら”もっと”妻の外見に対して無関心になるので要注意!

女性は「ホメられると自信が湧いて美しくなる」ということを分かってない!

急にメールの数が減る

メールの返信も早く向こうからも頻繁にメールをくれたのに、付き合うようになったら簡単な連絡さえ取りにくくなる。付き合いの申し込みに「イエス」の返事をするまでは、彼女に好かれたくて頻繁にLINEやメールをしていた彼も、彼女が「俺のもの」になった途端すべての繋がりが面倒くさくなってしまうのです。

返信が遅いことに文句を言うと「スルー状態」が悪化する!「忘れていた」と平気で言う。

家デートが多くなる

貴重な休日でも遠出するためドライブへ出掛けたり、デートプランもいろいろ豊かだったのに、急に出不精になって「家デート」を熱望しはじめる。

確かにアミューズメントパークなどは、お金も体力も要るので、休みのたびに行くのは大変なのは分かりますが「面倒だから」「つかれた」「ゆっくり家にいたい」「外食はもったいない」という理由であることがほとんど。

こういう男は

結婚しても家族サービスをしない!

外出や外食にお金をかけたくない、もったいないという「ケチ男」の特徴の一つです。

自分の趣味にばかり没頭する

付き合う前は、ちょっとしたデートみたいなプランを考え、行ってくれた。でも今は、一緒にいても、自分の仕事や習い事や自分の趣味しかしないし、一緒にどこか行くことはほぼない。

『私といても、つまらないのかな…』と、どんどん彼女を不安にさせて放置します。

自分さえよければ、いいという考えです。

目の前にある楽しみしか眼中にない!

自分さえよければいい

また、自分自身への投資は半端なく、

自分の外見だけ(人からどう見えているか)ばかり気にします。

彼女からどう見えているかではなく、一般的に、「自分はいけている」「かっこいい」を非常に気にして

「外見」より「内面」特に、付き合っている人への「気配り」や「思いやり」を重視しろと言いたくなります。

相手の気持ちが「わからない」「よめない」とよく言われると自慢気にいうこともあります。

喧嘩をした時、一緒にいるのに自分だけ食事をするだったり、自分の部屋に鍵をかけて入れないなんてことも・・・

自分の目線でしか物事をみない「意地悪さ」が出てきます。

自分だけの潔癖症

お金が汚い、体臭が臭い・・・など、自分の判断での汚さの評価が半端ない。

自分の部屋は、ちらかっしぱし、使ったものは置きっぱなしで、どこにあるかわからないようになっているのに、

ペットの毛、子供の手、ペットや子供の排泄物、臭い、自分レベルでの「潔癖さ」が半端ない。

まずは、自分の周りを清潔にしてほしい。

何かにつけてダメ出しが多くなる

今日化粧変えたの?今日はキレイだよねとか言ってくれていたのに。

「ほかの服なかったの?」「ばばあくさい」「趣味がわるい」等と、ダメ出しすることが増える。

またメイクやファッションに限らず”行動や友人関係”にまで口を出すように…。

自分の思い通りにならないと、キレるため、彼女への文句が多くなる。

急にケチになる

食事に行っても気前良くおごってくれていたのに、割り勘や、彼女が払うことを逆に喜ぶようになる。

また、食事デートでクーポンを使うようになる、彼女のすることには、「信じられない」「お金のかけ方が違う」「エステやネイルに意味がない」と口を挟んでくる、例えば、中華街に行って食べ放題でいくら?の店を探すときに一番安いお店を端からハジまで探して歩くなど、何かにつけて「お金がもったいない」「店が汚い」と言い続ける。なかなか店が決まらない。

彼女が「今日は私が、おごるから、美味しいお店に行こうよ」と言ったら、自分が払わないからいいやと思うでしょうね。

ちょっとした記事みつけた

本気で合わないなら見切りをつけよう!

彼氏の態度が付き合う前と大きく変わってしまったのなら戸惑って当然。でも、そのような時でも「彼のどこを好きになったのか?」を、もう一度思い出してみましょう。「高級レストランに連れて行ってくれたから好きになった」のではないはず。

でも、その態度が意地悪すぎてまた、露骨すぎて「愛」を一切感じられないのであれば、別れを考えてみるのも「別の幸せを手に入れる方法」のひとつかも知れません。

付き合う前は相手のことをよく観察することをおすすめします。

彼女に「思いやり」「一般常識的な付き合い」という美味しいご飯をちゃんと与えてくれる男性の見定めをしてほしいです。

余談(最近あったこと)

私の母の年齢って「我慢」の世代。もちろん女性が働く時代ではなかったので、一回結婚したら、死ぬまで面倒をみるような考えが普通でした。ただ、近年、母の友人の話も聞くと、二つに別れていて、男性(ご主人)が、奥様に対して「思いやり」「優しさ」があった「愛情」を奥様が感じている時、「死んでもまた結婚したい」 との話。
そして、その逆は「結婚は考えるべき」とのことです。

人の感覚かもしれませんが、「思いやり」「優しさ」「愛情」を測ることはできませんが、相手を「自分と同じように考えられる人」とそれに匹敵するのではないかなと思ってます。

以上、onekoでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました