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香川照之 、ただの”カマキリ”ではない。100倍返しで昆虫から事業

人間模様
この記事は約7分で読めます。

香川照之、俳優そして歌舞伎役者として
活躍されていますね。
ドラマ「半沢直樹」のヒットもあり
権力ある上司や弁護士役みたいな印象も今は
強いですがプライベートは複雑のようです。
そんな
香川照之さんをチェック!!!

では、いってみましょう。

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プロフィール

本名 :香川 照之(かがわてるゆき)
別名義 :九代目市川中車
生年月日 :1965年12月7日(54歳)
出生地: 東京都
身長 :171cm
血液型: AB型
活動期間: 1989年 –
著名な家族
父:二代目市川猿翁
母:浜木綿子(女優)
長男:五代目市川團子
従弟:四代目市川猿之助
事務所 ロータス・ルーツ

主な作品
映画
『OUT』 『北の零年』『20世紀少年』『劔岳 点の記』
『カイジ』 『るろうに剣心』『クリーピー 偽りの隣人』『七つの会議』
テレビドラマ
『MR.BRAIN』『龍馬伝』『南極大陸』『ダブルフェイス』
『半沢直樹』『MOZU』シリーズ
『99.9 -刑事専門弁護士-』『小さな巨人』『集団左遷!!』
ドキュメンタリー
『香川照之の昆虫すごいぜ!』

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経歴

東大文学部社会心理学科卒業後の1989年に
NHK大河ドラマ「春日局」で俳優デビュー。
2000年に出演した中国映画「鬼が来た!」が、
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞し知名度が上がる。
2006年、映画「ゆれる」で報知映画賞助演男優賞受賞。
歌舞伎では市川中車を襲名。

しかし
幼少期は両親の離婚により複雑であった。

父は歌舞伎役者の二代目市川猿翁、
母は元宝塚歌劇団雪組トップ娘役で女優の浜木綿子

1965年12月に香川照之はこの両親のもとに誕生するが、
1歳のときに父が家を捨て、3歳のときに両親が離婚

母方の浜に引き取られ女手一つで育てられた。

両親が離婚して以来、父との関わりは完全に絶たれていた。
大学卒業後に俳優デビューしたのを機に、
25歳の冬に思い立って初めて公演先の父に会いに行ったそうだが、
父の猿之助は
「大事な公演の前にいきなり訪ねてくるなんて
役者としての配慮が足りません」

と香川を叱責し、

「すなわち、私は家庭と訣別した瞬間から蘇生したのです。
だから、今の僕とあなたとは何の関わりもない。
あなたは息子ではありません。
したがって僕はあなたの父でもない」
「あなたとは今後、二度と会うことはありません」
と冷たく言い放たれたという。

以来、
長らく確執が続いていた。
それでもその間、
父の舞台を何度も観覧していた。

香川照之自身の結婚は、
1995年12月に元日本航空国際線CAの夫人と入籍。
結婚までに女性関係の報道は他にもあったそうで
当時、香川の「二股交際」報道がメディアを賑わせたそう。

二人の間には、2人の子供(1男1女)がいる。

2011年9月27日、
香川照之は九代目市川中車を襲名して歌舞伎俳優に進出、同時に
長男・政明が五代目市川團子として歌舞伎界に
デビューすることも発表された。

香川照之はこの時は、45歳
長男の政明は7歳

歌舞伎俳優は襲名制のため、本名で活動することは認められていないが、
香川照之については、すでに俳優としての知名度が高いなどの諸般の都合を考慮し、
特例で香川照之の名で引き続き芸能活動を行うことが許され、
俳優・タレントと歌舞伎役者で2つの名前を使い分けることとされた。

歌舞伎への進出のきっかけとなったのは、
父との和解と、息子の政明の誕生だったそうで、
長男誕生を機に、父である猿之助の2度目の妻・藤間紫の取り計らいがあり
父子関係が修復したとのこと。

そんな中、
2016年12月14日
21年間一緒であった、夫人との離婚が報じられた。

結婚から21年目の離婚。

離婚時の年齢は51歳

長男の政明は親子で2011年に歌舞伎界入り、
市川團子の芸名で舞台に立っているが、

ただ、
45歳で歌舞伎界入りした香川親子への風当たりの強さはつとに有名。
梨園のイジメに妻が耐えられなかったことが離婚原因との話も。

父である香川照之は
自分が継ぐことのできなかった“市川猿之助”の名跡を息子に
継がせることを強く望んでの“悲願の梨園入り”だとか。

離婚後、この長男の養育は母が行っていて、
歌舞伎界入りに反対だった元妻(お母さん)のことを想うと

今後の活躍ぶりについては、見ていきたいですね。

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俳優は消去法で

香川照之はもともと俳優になるつもりはなかったらしい。
TBSの緑山スタジオで数か月、ADのアルバイトをしていた。
連日怒られ通しだったが、後輩として入ってきた新米ADには
「でかい顔をして」かなり横柄に弁当の配り方などを教えていたという。
その人物がのちの映画監督の行定勲だったそう。

この時は、ADのアルバイトだったわけだが、

母親が女優であり、他にやりたいことがなかったため
「親の七光り」を利用しない手はないとの
消去法でこの道を選んだという。

20代のころは何となく俳優を続けていたが、
『静かなるドン』の撮影時、監督の鹿島勤から100回NGを出され、
それ以来、真剣に演技に向き合うようになったと語っている。

その後の俳優としての活躍は話すまでなく
その圧倒的な迫力と存在感、演技力は誰もが知っているであろう。

そして、今の話題としては

2013年に大ヒットしたドラマ『半沢直樹』
現在、第二期が2020年7月19日より放送予定となっている。

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半沢直樹

この二人の戦いは2期でどうなるでしょうか?

半沢直樹の敵役を演じてます。

大和田暁(おおわだ あきら)演
旧産業中央銀行出身。
最年少で常務取締役に抜擢された出世頭。
派閥意識が強く、駆け引きに長けているが常に冷静で、
これまで目にかけてきた部下であっても切り捨てる時は容赦がない。
かつて半沢ネジへの融資の打ち切りを宣告し、
半沢直樹の父である慎之助が自殺するきっかけを作った張本人

2期の相関図

半沢直樹については、こちらの記事も参考にしてください。

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カマキリ先生

香川照之といったら、
カマキリを思い浮かべる人も少なくないはず。

昆虫についての科学系番組『香川照之の昆虫すごいぜ!』(Eテレ)において、
カマキリの着ぐるみを着て「カマキリ先生」と名乗り、
昆虫に対する並々ならぬ思いを語っている。

「俳優生活苦節28年、やっと本当にやりたい仕事ができました!」
「草むらを見るとムラムラする」
「今日の衣装はカマキリの“メス”なので、
私のことは『お母さん』と呼びなさい」


などの名言を生み、
これまでの香川のイメージとはまったく異なる番組内容から、
ネット上でも話題でした。

2018年8月に公式ツイッターを開始。
アイコン画像は「カマキリ先生」の着ぐるみ姿となってます。

このTwitterでは、昆虫に関する取り組みを発信!!

事業も開始。

ただのカマキリではないです。

昆虫熱はすごい!!!

2018年には、
昆虫のイラスト入り子供服「Insect Collection」のインターネット通販や、
香川と交流するオンラインサロンなどの事業を手掛ける
会社アランチヲネ(本社:東京都港区)を設立

昆虫に対する認知度向上の貢献への感謝の意から、
2018年に新属新種として記載された
アミメカゲロウ目トガマムシ科の昆虫化石
(琥珀化石、和名クジコハクトガマムシ)の学名には、
香川に献名された「クジベローサ・テルユキイ(Kujiberotha teruyukii)」
と命名されている

2019年6月
幼児向け教育・音楽番組『おかあさんといっしょ』(Eテレ)の
月の歌『はらぺこカマキリ』の作詞を「カマキリ先生」名義で発表。

2019年8月
『香川照之の昆虫やばいぜ!』(NHKスペシャル)が放映された。
EテレからNHK総合へのチャンネルを超えた進出が話題

2020年
昆虫をキャラクターにした自然教育絵本シリーズ

『INSECT LAND(インセクトランド)』を講談社より出版(作:香川照之)

などなど、Twitterでも昆虫に関する発信、事業も展開している。

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市川團子(長男)との関係

香川照之の長男である、歌舞伎俳優の市川團子
現在、16歳になり、お父さんの身長より大きくなりました。

そんな二人のエピソードを
2020年7月10日
「ぴったんこカン・カン」(TBS系)で
香川照之が語ってます。

息子から言われた言葉にひどく傷ついた件

スピーカーフォンをテーブルに置いて誰かと
話しながら食事をしていた息子に

「食べながら(相手に対して)、全然返事をしないから、
対面で見ていた俺が
『おい、相手がしゃべっているんだから、
お前もちゃんとしゃべりなさい。失礼だろ』」と叱ると、

「そしたら『なんかカマキリがしゃべってんだけど』
『うるせえカマキリ』って…」と息子から
“カマキリ”呼ばわりされていたという驚きの事実を公開。

16歳複雑な年ごろなんで、

もう7歳の子供ではなく、

イライラがあったのかもしれませんね。

この話には安住紳一郎アナも
「お父さんのことをカマキリって言ったら、それは怒った方がいいですよ」
と同情しきりだったが、
香川は「いや、怒ったら100倍になって返ってくるから…」
と怒れない事情もあるのかもしれない・・・・

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まとめ

ゴキブリムエンダー「活弁士」として
CMでも活躍されてますね。

このCMをみても

いろいろな香川照之さんのお顔がわかります。

役者、歌舞伎、昆虫・・・

やっぱり、迫力が違います。

今後の活躍を楽しみにしております。

コメント

  1. […]          画像出典元:onekoの気になるニュース […]

  2. […]          画像出典元:onekoの気になるニュース […]

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