槇原敬之(覚せい剤)再び!パートナーの感情の変化?30周年イベントは中止?キムタクツアーは?

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人間模様
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歌手槇原敬之(50)が13日、覚せい剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法(旧薬事法)違反の疑いで警視庁に逮捕されました。

槇原容疑者逮捕

槇原容疑者は午後4時45分ごろ渋谷区神宮前の自宅で逮捕された模様

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猫もびっくりですよ。

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二度目の逮捕

槇原容疑者は1999年8月に覚せい剤取締法違反で逮捕され
同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。

1999年12月8日の判決公判後、
「今後絶対にこのようなことを起こさないことを堅くお約束します」
と書いた直筆ファクスをマスコミ各社に送付していたが、
21年の時を経て2度目の逮捕となった。

元同棲相手も2年前に覚せい剤で逮捕されていた

1999年8月、大ニュースとなった槇原敬之覚せい剤事件で、
一緒に逮捕されたのが当時、“同棲”していた奥村秀一だった。

奥村秀一は、2018年3月12日に解任されるまで、
歌手・槇原敬之の個人事務所の社長を務めていた人物

その奥村秀一( 槇原容疑者の個人事務所の元社長 )は2年前の
2018年に同じく覚せい剤取締法違反で逮捕されている。

個人事務所を解任になった背景がこの逮捕であったようだ。

それ以後、警視庁は槇原容疑者にターゲットを当て
の動向に不審な点がないかを調べていたという。

「被告は今年(2018年)3月、港区内の自宅で覚せい剤を使用したとして逮捕起訴されました。
少なくとも2013年頃には使用を再開していたとされ、所持の追起訴もありました」

1回目の逮捕後、『もう連絡をとらないし、会うこともない』と言っていましたが、
2000年にはまた同居を始め、2006年には奥村被告が槇原の個人事務所の代表取締役になっている背景もあるので
今回の事件も関係がある可能性があるかもしれない。

今回の逮捕は元パートナーの感情の変化?

2018年3月、当時のパートナーが覚せい剤取締法違反などで起訴された前後に、
関係を解消していたという。
この関係のこじれなどがあって槇原容疑者は
精神的に不安定であったらしい。

槇原容疑者ともと社長は長年パートナー関係にあっって
99年8月に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕された際には
一緒に逮捕されている。

2人は当時の裁判でお互いにもう会わないなどと明言し、
一時的に距離をおいたが、2000年頃には再び関係が復活し
ビジネス上でもパートナーだった。18年の逮捕まで20年近く同居していた。

この2018年の逮捕については槇原容疑者の裏切り?
と周囲に話していたらしいが、これは、槇原容疑者に新しいパートナーがいたせい?とか。

捜査関係者への取材では、警視庁が18年春に槇原容疑者とパートナーが
住んでいた東京都港区のマンションを調べた際、
自室から違法薬物を吸引するとみられるガラス製のパイプを発見していたことが今回、明らかになっている。
これは、当時のパートナーが槇原容疑者への関与をほのめかしたとかで今回の逮捕につながったよう。

かつてのパートナーの感情の変化が今回の逮捕につながっているのか?
人間関係は、信頼が出来ないし、怖い!

槇原さんの活動予定はすべてキャンセル?

槇原容疑者は今年歌手生活30周年になります。
公式ホームページに特設サイトを立ち上げていて
秋冬ツアーの開催も予定されており、夏にはベストアルバムの発売も決まっていたそうです。

芸能界で30年頑張ってきたのに、・・・

インスタグラムの槙原敬之スタッフ公式アカウント


12日夜に槇原容疑者写真とともに「本日は日本テレビ『バズリズム02』の収録でした!

ありがとうございました!2月28日放送です。ぜひご覧ください」と投稿してますが、

この番組も中止かもしれませんね。

自分だけではなく有名歌手の曲も担当

SMAPの「世界に1つの花」「Love & Peace Inside?」も作詞作曲は槇原さんが行っています。

今回のキムタクツアーでも、「 UNIQUE 」も槇原さんの作詞作曲です。

昨日の木村拓哉さんのライブツアー 『TAKUYA KIMURA Live Tour 2020 Go with the Flow』の初日公演が国立代々木競技場第一体育館で行われたがその際にロビーに槇原さんのお花があったようです。

ロビーには後輩の堂本剛(、長瀬智也や親交がある宮根誠司、槇原敬之(50才)、浜田雅功ら30人近い芸能人からのスタンド花も並べられていた。

女性セブン2020.02.08

キムタクツアーへの影響

槇原容疑者は木村拓哉の初ソロアルバム「Go with the Flow」(1月8日発売)に、作詞・作曲・編曲を手掛けた「UNIQUE」を提供。木村は今月8、9、11日に行われた東京公演の3日間全てで同曲を歌唱した。19、20日には大阪公演が控えるが、インターネット上ではファンから「大阪で歌えるのかな」などと心配する声が上がった。

 また、槇原容疑者が手掛けた楽曲の中で最大のヒット曲が、SMAPの「世界に一つだけの花」(03年発売)。300万枚以上を売り上げ、平成の約30年間で最も売れたシングル曲となった。販売元は「事実関係を確認中」。あくまで楽曲提供者なので配信やCD出荷が停止される事態にはならないとみられる。

 木村がソロ公演で「SHAKE」などSMAPの楽曲をグループ解散後初めて公の場で歌い「世界に一つだけの花」の歌唱も期待されていたが、槇原容疑者の逮捕が水を差す形になりそうだ。

スポニチ

経歴について

槇原敬之(まきはら・のりゆき
本名・槙原範之。
誕生日:1969年(昭44)5月18日
大阪府高槻市生まれ。大学浪人時代の
1990年にシングル「NG」とアルバム「君が笑うとき君の胸が痛まないように」でデビュー。
3浪して青学大に入学も中退している。
91年「どんなときも。」が大ヒット。同年「もう恋なんてしない」などヒット曲多数。
有名人の歌手の曲にも多数関わっている。

まとめ

非常に残念なニュースです。
一度、覚せい剤を使用すると
辞めることはむずかしいんでしょうかね。
槇原さんみたいなヒットしているかたも
そうなんでしょうか・・・
容疑だけで済むことを願います。

以上、onekoでした。

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