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香取慎吾 青学に大壁画を制作&披露 慎吾画伯に会えるチャンス?

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画家としてアーティスト活動も行うタレントの香取慎吾さんが2020年2月6日、東京・青山学院大学にて学生からのオファーにより制作した壁画『Be the Differenceアート』除幕式とお披露目に参加しました。

慎吾ちゃんってもう43歳なんですね。

私の中では、まだ20代なんだけど

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壁画『Be the Differenceアート』除幕式の様子

場所は 青山学院大学

ORICON NEWS

披露目に参加した。全長11.5メートル、縦2.5メートルの巨大アート作品を完成

香取さん曰く

「大きさでは(これまでのアートのなかで)一番大きいかも?」

 「あまりの大きさにうろたえました」と最初は驚いたという香取さん

 素材は、ステンレスだそうです。

香取慎吾に会えるチャンス?

「東京の街が好きで、東京の街に(屋外に)自分の絵があるのも初めて。ここはみなさん入れる場所みたいなので僕もしょっちゅう来ることになると思う。みなさんが観ている姿を見に(きます)」

と予告。

青学の壁画を見に行けば、香取さんに会えるチャンス!

 制作期間は11月から12月にかけ、11日ほど。アクリル絵の具やスプレーを使用して、描かれたのは10人の大きな人と、90人の小さな人。色とりどりの人間たちの真ん中にはハンマーで傷つけられた大きなハートが描かれた。香取は「ハートの真ん中はこわれてます。傷ついたハートは自分だけでは立ち直れないときもみんなの愛、助けで一人ひとりが生きていると表現したかった。形や想い、考え方が違っても違いこそが素晴らしい」と壁画に込めた想いを説明した。

今回の作成において、大学の経営スローガン『Be the Difference』をもとに、有志の学生たちが多様な価値観を受け入れることの大切さを1年かけて議論。その象徴となるアート作品の制作を様々なジャンルで活躍をみせる香取に依頼した。香取により『世界は一人ひとりの力で変えられる』というメッセージが込められた壁画が制作されたそうです。

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学生の皆さんとのコラボ

ORICON NEWS

 「生徒たちからの言葉で僕を呼んでくれたときいたのでうれしかった。生徒たちが僕の子供でもおかしくない年齢なので、そんな子たちが大きなプロジェクトで自分の名前をあげてくれたのは」と白羽の矢が立ったことに感謝。

 「これから夢をたくさん持った人たちに僕の絵を観てもらって、そこから少しでもなにか感じてもらったり、自分の通っていた学校にあった絵からの影響を受けて、大人になっていってくれたらうれしい」と学生たちに向け呼びかけていた。

香取さんのツイッターで報告

■ステンレス素材の壁画

ORICON NEWS
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創立145周年記念企画 壁画「Be the Differenceアート」一般公開日

一般の方への作品公開日が決まりましたので、下記スケジュールを参考に是非お越しください。
※入学試験、学校行事などの関係で止むを得ず変更する可能性がございますので、予めご了承下さい。

本プロジェクトに関するコーナーが、青山キャンパス 7号館 「AGU Book Cafe」に設置されております。

学校内なので一般公開日に見学に行きましょう。

※こちらをクリック

■公開場所について

まとめ

一般公開日があります。

時間と場所をご確認ください。

慎吾ちゃんに会えるチャンスかもしれませんね。

以上、onekoでした。

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