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稲垣吾郎、香取慎吾 、草なぎ剛の3人はパラリンピックのスペシャルサポーターの最近とパラの意味  

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稲垣吾郎、香取慎吾 、草なぎ剛の3人はパラリンピックのスペシャルサポーターを行ってますね。

2020年1月11日に

稲垣吾郎&香取慎吾、パラ競技普及に使命感「一人でも多く魅力を伝える」 ということで、

稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの2名が、東京2020パラリンピック競技大会で実施する競技を体験・体感できるイベント『NO LIMITS SPECIAL 2020』(東京・メガウェブ)のオープニングセレモニーに出席しました。

出典:OriconNews

稲垣さんは「本当にいよいよ。身が引き締まる思いですね」と胸を躍らせながら「スペシャルサポーターとして日々、勉強中。今からでも、一人でも多くの方に競技の魅力を伝えていきたい」と使命感を燃やしていますとコメントされてます。

ところで、パラリンピックはもうすぐですが、パラリンピックのパラの意味はご存じでしょうか?

パラリンピックの「パラ」の意味は?

パラリンピックの語は、元々、パラプレジア(Paraplegia、脊髄損傷等による下半身麻痺者)+オリンピック(Olympic)の造語。

IPCによると、ストーク・マンデビル競技大会を指して”Paralympic”の語を使用したことが最初に確認できるのは、1953年のイギリスの新聞の見出とあるが、その名称の由来は不明らしい。

※IPCとは国際パラリンピック委員会( International Paralympic Committee, IPCの略)


1985年から、 半身不随者以外も参加するようになったため、 平行(Parallel)+オリンピック(Olympic)で、「もう一つのオリンピック」と解釈することになったそうです。

IOCは、1985年に「パラリンピック」を大会名として用いることを正式承認

同時に、半身不随者以外の身体障害者も参加する大会となっていたことから、大会名の意味を「ギリシャ語のパラ(Para、(英語のパラレル(平行)の語源)+オリンピック(Olympic Games)」とし、「もう一つのオリンピック」として再解釈となったそう。

1988年のソウル大会から、「パラリンピック」が正式名称となり、1960年のローマ大会以後の国際大会を、遡及的に「パラリンピック」と表記することになりました。

パラサポWEB

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最近の香取慎吾さんの活動

草なぎ剛さんの活動


画伯になられた?

草なぎ画伯作 
クルミ像

稲垣吾郎さんの最近

吾郎さんのプロデュースした銀座のお店の情報

以上、気になる3人の情報をアップしました。

パラの意味も合わせてご確認くださいませ。

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