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結婚できない男性たち 障害未婚率の上昇 大丈夫なの?日本!「みんなわがまま」少子化で働き手がいなくなる?

人間模様
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こんにちは!!!

生涯未婚率が急激にアップしてますね。

今や男女平等の時代

女性も働き自立する時代

その昔は、男子は働き、女子は家を守るの風習がありました。

ある意味「男尊女卑」

外で働く男子は偉く、家にいる女子は遊んでいる?

今も、その風習が残っており、働く社会も男中心の考え方残ってます。

こういう違いでイライラしている女子は多くないでしょうか?

日本では、女性の管理職が世界の中でも低く、昔からある男性の考え方が「正」とまだまだ見なされてます。

そもそも、男女の考え方は脳からして違います。

今は、女性でも結婚をしなくても、一人で生きていくことが出来る時代になりました。

いやな思いをするなら一人が楽

でも、

寂しいから、

自分と合う人がいれば結婚したい

そもそも、自分と合う人は待っていてもいませんし、

自分が合わせないと人間はわがままなので合いません。

生涯未婚率も高い、離婚率も高いのは、

個人がわがままにできるようになった時代背景があるようです。

その昔、「結婚できない男」という人気テレビドラマがありました。

「確かに、それじゃあー結婚できんわ」阿部寛が好演

2019年10月続編があります。

阿部寛主演「まだ結婚できない男」

結婚できない言い訳は常にこうです。

いい人がいないから

「縁がないから」

どうしてもこう思ってしまう 私

いい人がいない?で自分で探したの?
自分に合う人がいない?
合わせる努力は?
縁?
自分で探す努力はした?
そもそも面倒くさくって何もしてないでしょ

結婚できないには理由がある!

「アラフォーになっても独身の人は何か問題がある」と決めつけるのは、男女問わず偏見ではあります。だけど中には、「だから結婚できなかったんだ…」と深く納得してしまう、とんでもない地雷を持った男性も存在します。うっかり付き合ってしまっては、時間の無駄というもの。
その方、独身地雷男ではないですか?地雷の種類と見極め方について、見ていきましょう

出典: 独身地雷男 恋愛女子部

男性はプライドが高い生き物。それは女性も承知しています。ですが、プライドばかりが高く、自分の意見を一方的に押し付けてくる自己中心的な男性は、女性から敬遠されてしまうでしょう。

「説教している、持論を展開すること=カッコいい、モテる」と勘違いして男たちもいる。

空気が読めないのは当たり前で、仕事も先読みも出来ない、気配り・目配り・心配りが全然出来なくて、尚且つ記憶力が、悪い。

どんどん増える未婚率

生涯未婚率とは

生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)とは、日本政府が人口の統計において用いている用語であり、50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合を意味する言葉である。また生涯未婚率について、政府が表現を変更し、50歳時未婚率に統一する

生涯未婚率と初婚の年齢

何故未婚男性が増えているのか

未婚率ですが、男女ともに上昇傾向にありますが、特に、男性の未婚率の上昇が著しく、例えば、30~34歳、35~39歳の男性の未婚率は、1975年時点で、それぞれ14.3%、6.1%だったものが、2005年には、それぞれ47.1%、30.0%に達しています。また、生涯未婚率(50歳時点で一度も結婚したことのない人の割合)の上昇も男性で著しく、2005年で16.0%と過去30年間で約8倍に上昇しており、今後についても、2030年には29.5%にまで高まるものと見込まれています。
男性の未婚者が急増している背景には、職場結婚やお見合いが減って適当な人にめぐり合えないことや、女性の経済力が向上していること、コンビニ等が普及して一人暮らしをしていても不便を感じなくなっていること、ある年齢になったら結婚すべきといった社会的価値観が弱まっていること、など様々な要因があると考えられますが、私は、非正規労働者の増加、経済の長期的な低迷に伴う雇用の不安定化と低所得化の影響がかなりあるのではないかと考えています。既存の統計データを見てみても、正規労働者に比べ非正規労働者の方が結婚した人の割合が低く、年収別にみても、年収の低い人の方が結婚した人の割合が低くなっています。だからと言って、「いずれは結婚したい」という結婚の意向はある。

平成23年7月12日
内閣府経済社会総合研究所 発行

離婚率

厚労省HP

男女の脳の違い

「間違った心理学で、男性がこう、女性がこうとか、世の中ではよく言われていますね。例えば、男女の脳の違いとして、男性の方が左右の脳の連携がよくないとか。これには、元になった論文がありまして、1982年に『サイエンス』誌で発表されています。男女それぞれ、脳梁の太さを測ったら、女性のほうが太かったと。でも、この論文のデータは男性9人、女性5人からしかとってないんです。それだけで、女性のほうが左右の脳の連絡がよくできてるっていう結果にしている。そもそも信頼性がないし、その後、いろいろな研究者が再現しようとしたんだけど、結局できてません。今さすがにこれを信じている脳科学者はあんまりいないんですよ」
 現在の知見では、少なくとも形態上、男女の脳に違いはない、ということになっているそうだ。しかし、「男女の脳」「脳梁」といったキーワードで検索すると、驚くほどたくさんの結果がヒットして、「脳梁が太いから女性はおしゃべりで、感情的」みたいなことが平気で書いてある。

ナショナルジオグラフィック

男女の脳は、1日に使う言葉の数にも違いが異なります。

■男性 約 7000語/日

■女性 約20000語/日

女性の1日に使う言葉の数は男性に比べ、約3倍喋っています。


理屈は、言語能力の一部分であり、言葉とは感情を伝えるということもあるので、男性は頑張らないと女性に負けてしまいます。

考え方の違い

脳が異なるので、考えは異なります。

考え方の根本が違います。

簡単に言ってしまうと

基本的に男性は論理性、女性は感情に基づいて行動する」

ということなんでね。

では、

女性が言語力・コミュニケーション力が高いのに何故企業のトップが少ないのは何故でしょうか?

社長やトップリーダーは非常な決断をしなくてはなりません。


時には冷遇したりとかする場合、これは男性が得意とします。
情を切って論理的に話を進めるため
これに関して女性にはなかなかできないといわれています。

男性は論理的で言語能力は関係なく話を進めることが出来るのは、脳が構造が違うから出来るってことだったんですね。

だから、男女の
すれ違いも、考え方の違いから始まるんですね。

今もある男女差別の考え方

日本では、江戸時代から女性の身分を低くみる男尊女卑という考え方があり、今の社会でもそれが今も残ってます。

企業トップの割合も日本では女性の割合は圧倒的に低い状況ですね。

今の世も改善されてきたとはいえ、様々な業界でも男性中心の社会はまだ存在しています。

会社のルールや考え方は男性的(論理的)であるため、今の日本では女性の活躍が広報的手段以外であれば難しいと考えます。

男性中心の社会となっているのは昔からの名残であり、この男性中心の社会が男尊女卑の考え方の 元になっている訳です。

また、専業主婦などの考え方も男尊女卑の考え方の一つです。


働く女性や結婚後も働き続ける女性も多くなり、結婚すれば必ずしも女性が家庭に入るということはなくなりましたが、それでも割合としては男性よりも女性が家庭に入る場合が多いです。

もちろん育児や家事などの役割分担として

専業主婦となっている場合は問題ではありません。

昭和の時期、家庭の大黒柱である父がいて、サポートする母がいる。

子供は、父の顔色と、母の父への気遣いを見て育ってます。

結婚して、子供が出来ると、女性の体調は変化しますが

男性は、子供が出来たといっても、自分の体が変化するわけではなく

会社と家庭の行き来する毎日は変わりません。

そんなところにも、変えられない男女の差があるように感じます。

労働力人口(少子化問題)

結婚もしないし出来ない プライドも高いし、そうなると子供は少なくなるのは当たり前ですよね

出典:厚労省HP

働く人口の変化がわかると思います。

どうする、日本、

出会い、結婚、出産、すべてがうまくいってませんね。

まとめ

出会いがない、結婚しない、生涯未婚率がアップ、働き手がいない、子供がうまれない、離婚率が高い

これって、人間が自分のことしか考えなくなったからではないでしょうか?

「いやなことはしない」、「避けよう」「面倒くさいことはしない」「人の意見はうるさい」

「自己逃避」からなっているような気がします。

人間として、会社だけの顔があればいい。

面倒くさい家族は作らないほうがいい。

環境がそうしていることも多くあると思います。

昨今は、子供の虐待問題や家庭内DVもあり、

人間の個々の考え方が「自分さえよければよい」がそうさせています。

今の親世代のそのまた親の育て方(いまさら変えられない)

学校の在り方

問題は大きすぎます。

どこを見直せば、よいんでしょうか。

以上、onekoでした。

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